内開きの網戸を上げ下げ式の網戸に変えて内窓(二重窓)取付け

内開き式の網戸が付いていると、網戸を外さないと内窓(二重窓)の設置は難しいと言われてしまうケースがあります。
網戸が無くなるのは…内窓(二重窓)はあきらめよう…という方もいらっしゃるかと思います。
窓の匠では、網戸の形状を変えて、網戸を使えて内窓(二重窓)の設置が可能な場合があります。
目次
内開きの網戸を上げ下げ式の網戸に
内開きの網戸は枠ごと外すことが可能な場合が多いです。

内窓(二重窓)を設置する前にまずは網戸を外します。

既存の窓は横すべり出しの窓になります。
ハンドルを外側に押し出すと開くタイプの窓になります。

次に上げ下げ式の網戸の枠を取り付けます。

プリーツ網戸やロール網戸と比べてスリムな網戸なので、内窓(二重窓)を設置する幅を多くとることが可能です。

上げ下げ式の網戸を開けた状態です。
上半分も外すことが可能です。
内窓(二重窓)取付け
網戸を交換したら、あとは通常通り内窓(二重窓)を設置します。
今回は、内窓プラストのPDL型(内開き窓)を設置させていただきました。
色はアイボリーホワイトになります。

三段に分かれた窓で、同じように分けることも可能ですが今回は通して一窓の内窓(二重窓)で納めさせていただきました。
まとめ
窓の匠は、お客様のご希望の納まりになるべく近づけるよう日々考えながらご対応させていただいております。
その積み重ねで他社様に比べて納まりのバリエーションが豊富です。
納まりの関係で内窓(二重窓)をあきらめていた方は是非一度ご相談ください。
ご連絡いただいた後に営業のご連絡はいたしません。
最後までお読みいただきありがとうございます。


