内窓プラストで、4方増枠(ふかし枠)65㎜を設置。LIXILインプラスの下部補強材を使用。

今回は、ピアノの防音という事で、気密性(防音性能)が最も高い内窓プラストを採用していただきました。
既存の額縁(木枠)が内窓プラストを取り付ける幅が足りませんでしたのでオプション材の増枠(ふかし枠)65㎜タイプを使用しました。
ガラスの重量によって増枠(ふかし枠)が下に垂れないように、いつもでしたら増枠(ふかし枠)を床まで伸ばして補強材を入れて納めますが、床からサッシの立ち上がりの高さが大きく、大きい板(補強材)が入ると見た目が仰々しくなりますので、通常の増枠(ふかし枠)で納めて下に補強材を入れました。
内窓プラスト増枠65㎜、アイボリーホワイト
まずは、内窓プラストの増枠(ふかし枠)を設置します。

内窓プラストの増枠(ふかし枠)の芯材は木製になります。
カーテンレールやブラインドの設置がしやすくなっています。

65㎜も部屋の内側に飛び出すことを懸念する方は多いですが、実際に取付けると違和感を感じないという意見が多いです。
LIXILインプラスの下部補強材取付け

65㎜の増枠(ふかし枠)ですと強度にかなり不安が残りますので必ず補強材を入れます。
通常アルミ製のアングル(L字型)材を使用したりしますが、今回は、LIXILインプラスのオプション材である下部補強部材を使用しました。

LIXILインプラスの下部補強材は、アルミ製となっており、まずはL字型の部材を取り付けます。

後は、カバー材をはめれば完成になります。
これで強度もかなり上がり、増枠(ふかし枠)が垂れさがることを防いでくれます。
まとめ
窓の匠は、様々な内窓(二重窓)を多く取付けしていますので、場合によっては違う内窓(二重窓)を組み合わせて、見た目や性能、強度、金額とバランスよくご自宅に合ったものご提案可能です。
窓の匠は窓の専門店の中でも本当のプロだと自負しております。
損得なく本当にご自宅に合った製品、取付けをご提供できますので、ご相談のみでも結構ですのでお問い合わせください。
お問い合わせいただいた後に営業のご連絡はいたしません。

最後までお読みいただきありがとうございます。


