ホワイト(白)のサッシ(窓)にグレー(シルバー)のシャッターを設置した様子

シャッター設置前

最近では、台風や強風、竜巻、豪雨とニュースを騒がせる事が多くなり、シャッターや雨戸を設置する方が増えてきました。

一般的には、シャッターや雨戸を設置する際、窓(サッシ)と同じ色にすることが多いですが、窓(サッシ)と違う色のシャッターを取付したいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、窓(サッシ)とは色が違うシャッターを取り付けた様子をご紹介致します。

 

目次

ホワイト(白)のサッシにグレーのシャッター

シャッターのカラーバリエーションはいくつかありますが、窓(アルミサッシ)にある色でしたら基本的にはシャッターにもあります。
ブラック(黒)、シルバー、ホワイト(白)グレー、ブロンズ、茶色などがございます。

今回のお客様は、ホワイト(白)の窓(サッシ)にグレー系のシャッターを採用していただきました。
同じグレー系でも各メーカーで色の名前は違います。
YKK=プラチナステン、LIXIL=シャイングレー、三和シャッター、文化シャッター=ステンカラー
となっております。

今回はLIXILのリフォームシャッターでしたので、ホワイトの窓(サッシ)にシャイングレーのシャッターを設置させていただきました。

 

 

ホワイトのサッシにシャイングレーのシャッター

個々の好みになりますが、まったく違う色を設置しても違和感があまりないかと思います。

 

掃き出し窓の大きな窓の場合

掃き出し窓のような大きな窓も施工例がありますので参考にしていただけたらと思います。

 

白の窓にグレーのシャッター
施工場所:神奈川県横須賀市

新築の時からもともとシャッターが付いている場合は、窓(サッシ)と一体型になっていますのでシャッターの色を変える事は難しいですが、後付けのシャッターは窓(サッシ)と同じ色にしなければならないというわけではありませんのでお好みの色のシャッターの設置が可能です。

 

 

まとめ

窓は外からお家を見た時にアクセントとなりますので、色の選択も重要です。

窓の匠は窓のシャッターを得意としておりますので、シャッターについて疑問点などありましたらお気軽にお問い合わせください。
ご質問のみでも真剣にお答え致します。
売り込みなどのはいたしませんのでご安心ください。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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