電車の防音と断熱対策で内窓プラストを取付け。内窓プラストに段差緩和材設置。

線路を走る電車の走行音と夏と冬の断熱対策で内窓(二重窓)を取付けさせていただきました。

特に音の対策には内窓(二重窓)の性能(気密性)が重要となりますので、今回は気密性が最も高い内窓プラストを採用していただきました。

目次

内窓プラスト

今回は、窓の内側に内窓(二重窓)を取り付けようとすると、納まりの関係で費用がかなりかかってしまうため、手前の間仕切り部分に内窓プラストを設置しました。

しかし、間仕切り部分に内窓プラストの下枠があるとつまずきやすくなってしまうため、段差を軽減するスロープを設置しました。

段差緩和材

内窓プラストには、段差を緩和する専用の部材はありませんので、他メーカーの段差緩和材を使って内窓プラストに取り付けました。

内窓プラストに段差緩和材を付ける前の様子です。
巾木(壁と床の取り合い部分についている木材)があったため、専用の工具を使って内窓プラストの枠の大きさにカットし取り付けました。

段差緩和材(つまずき防止のスロープ)を設置した様子になります。
内窓プラストと、段差緩和材の構造を見比べて綺麗に納まると思ったためご提案させていただきました。

手前と奥の両方に設置しましたので、つまずきにくく、また見た目も綺麗に納まりました。

まとめ

窓の匠は、内窓(二重窓)を特に得意としております。
内窓(二重窓)はメーカーが様々ありますが、各メーカーの製品や特長を熟知しておりますので、今回のような組み合わせての納まりが可能となります。

綺麗に納まることをこの仕事の楽しさと感じておりますので、施工(工事)に関してはかなりの自信も持っています。
とにかく施工(工事)をしっかりしてもらえる業者を探している方はぜひ一度ご相談ください。

一度連絡いただいたからといってその後営業のご連絡はいたしません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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