シャッターボックスを下げないでもシャッターが設置できる場合があります。(三和シャッター)

マドモアスクリーンGⅡ設置前

台風、暴風、強雨対策でシャッターをご検討の方は年々増えておりますが、どんな窓でも簡単にシャッターが付くわけではございません。

他の業者さんに相談したら、シャッターボックスを下げなければシャッターが取り付けできませんとの事…

シャッターボックスが下がってしまうと見た目が気になるし、ベランダも狭くなってしまう…でも最近の台風は怖いし…
と悩んでいる方も多いです。

 

目次

省スペースボックス下げ仕様のシャッター

シャッターにはシャッターボックスという窓の上にシャッターが巻き取られる部分があります。
このシャッターボックスが窓の上から軒までの幅に入らない場合は、LIXILやYKKなどでは省スペースボックス下げ仕様というオプション材を使いシャッターを設置します。

他の施工事例のご紹介の写真を見ていただければわかりますが、見た目やベランダの幅よりとにかく安心して台風の時期を迎えたいと方にはおすすめできますが、逆に見た目やベランダが狭くなることを考えると躊躇してしまうという方には今回の施工事例は参考になるかと思います。

 

省スペースボックス下げ仕様のデメリット

実際にボックス下げ仕様の場合、メーカーの指示通りに発注すると窓の上部から20㎝位下がってきます。
※窓と軒との間にシャッターボックスまでは入らないが少し余裕がある場合は、発注を工夫してなるべくシャッターボックスの下がりを減らしております。

また、ボックス下げにするためのオプション材が太い角材になっていますので、(角材を設置してからシャッターが付くため)壁から外側にも20㎝ほど枠が出てきます。
奥行きのないベランダの場合は、設置後は狭く感じてしまいます。

シャッター設置スペース
赤線の間がシャッターボックス設置スペースとなります。

この赤線の間の寸法によってシャッターボックスが付くか付かないかの判断となります。

 

三和シャッターの省スペースタイプ

一般的にリフォーム業者さんなどにシャッターの相談すると希望のメーカーを聞かれる事なくLIXILやYKKで話を進められるケースが多いですが、シャッターボックス設置スペースがなければ、その業者さんは悪気なく「省スペースボックス下げしか付きません」と言われます。

しかし、弊社はシャッターの老舗メーカーである文化シャッターや三和シャッターの製品も取り扱っておりますので、なるべく見た目、使い勝手、価格の良いものをご提案できます。

今回は、三和シャッターの省スペースタイプのご紹介ですが、まさにLIXILやYKKでは省スペースボックス下げとなってしまう場所に、三和シャッターの省スペースタイプを設置できます。

三和シャッターマドモアスクリーンGⅡ省スペースの特徴


同じ省スペースのボックス下げだったら変わらないのではと思うかもしれませんが、三和シャッターの省スペースはLIXILやYKKの様に角材(オプション材)が必要なく、壁からの枠の出幅もYKKやLIXILの標準タイプよりも狭いのでベランダが狭くなるという感覚があまりありません。

また、ボックスの下がりも最大で10㎝位なので(取り付けスペースに少し余裕があればさらに下がり幅は小さくなります)違和感がありません。(YKKやLIXILの標準タイプでも取手の部分が窓の上部より下がっていますので比べるとより違和感がありません)

しかも最もおすすめできるのは、LIXILやYKKの省スペースボックスタイプより三和シャッターマドモアスクリーンGⅡ省スペースの方が金額が安い点にあります。

三和シャッターマドモアスクリーンG2シャッターボックス
マドモアスクリーンGⅡのシャッターボックス

YKKやLIXILのシャッターにある色は近い色が選べます。

 

 

マドモアスクリーンGⅡ

シャッターボックスの下がりもさほど気にならず壁から出ている枠の幅も非常にコンパクトです。

 

 

まとめ

窓の匠はシャッターも非常に得意としております。
自分自身の家族親戚の家に取り付ける感覚で、なるべく見た目がよく、なるべくお安く、なるべく使い勝手の良いものをご提案しています。

シャッターや雨戸などの台風や強風、強雨対策に他の事例もご紹介していますので、目を通していただけたらと思います。

窓の匠が施工したシャッター

「シャッターボックススペースが○○位だけどどのメーカーがいい?」「窓の大きさが○○位だけどマドモアスクリーンGⅡ省スペースはいくら位?」など質問のみでも真剣にお答えしますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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