マンションの共用廊下の目隠しにセフティルーバー
マンションの共用廊下側の窓に
視線を遮りながら、
風を取り込む工夫。
窓の内側に取り付ける
セフティルーバーの施工事例です。


マンションにお住まいの方で、共用廊下側の部屋の窓を開けっぱなしにしたいけど、廊下を歩く人の視線が気になる…レースのカーテンをしていても風でなびいて部屋の中が見えてしまう…それではと窓を閉めていると夏は暑いし、冬場は換気ができないため窓の結露でカビが…
また、面格子は付いているけど、窓を開けて外出するのは防犯上なんか不安…
マンションでは、窓の外に通風タイプのシャッターや通風タイプの雨戸を取り付けられるのかも気になる…
こうしたお悩みに対応する商品のひとつが、セフティルーバーです。
共用廊下側の窓で、こんなお悩みはありませんか?
01 視線
部屋の中が見えてしまう
窓を開けると、廊下を歩く人の視線が気になる。レースのカーテンが風でなびくのも気になる。
羽の角度を調整し、目隠しをしながら風を通す方法をご紹介します。
02 風通し
窓を閉めると換気しにくい
視線が気になって窓を閉めてしまい、部屋の暑さや換気が気になる。
風を取り込みたいときに、ルーバーの角度を調整できます。
03 防犯
窓を開けると不安がある
面格子が付いていても、窓を開けたときの防犯が気になる。
ルーバーにも鍵(クレセント)があります。施錠時の注意点もご確認ください。
この記事では、マンションの共用廊下側の窓にセフティルーバーを設置した事例をご紹介します。施工前後の写真とともに、目隠し・通風の仕組み、取り付け場所、メリットと注意点をお伝えします。
セフティルーバー(引き違いタイプ)
セフティルーバー(引き違いタイプ)は簡単に言うと、「風を通す内窓」です。 窓と同じ形をしていますが、窓だとガラスが入っている部分が、羽(ルーバー)になっています。 その羽の角度を自由に動かすことによって目隠しをしながら風を通すことが可能です。 (羽の角度は0~110°) また、窓と同じように鍵(クレセント)ができるため、防犯にも非常に効果的です。 不二サッシセフティルーバーセフティルーバーの取付


施工前後で撮影時の明るさや条件が異なるため、写真だけで採光の変化を判断することはできません。羽の角度による見え方は、下記の説明やサンプルでご確認ください。
取り付けを検討するときの確認ポイント
- 取り付ける場所
- 窓の内側にある木枠(額縁)へ取り付ける方法を、上記でご紹介しています。
- 木枠の奥行き
- 記事では、サッシの最も出っ張っている部分から80mm以上を基本としています。それ以下の場合も、取り付けが可能かご相談ください。
- マンションの管理規約について
- 管理規約や管理組合への確認状況についても、相談時にお知らせください。この記事だけで個々のマンションの設置可否を判断することはできません。
セフティルーバーのメリットデメリット
メリット
施錠について
上記にもあるように、鍵を掛ける事ができるので、特に睡眠時は安心して寝ることができます。
通風について
また、真夏の時は窓を閉め切って出かけると、帰ったら蒸し風呂状態となってしまっている事もありますが、セフティルーバーの鍵を閉めて出れるので、熱がこもる心配がありません。
※長時間家を空ける場合は、セフティルーバーだけでなく窓の鍵も閉めてください。
日よけについて
また、直射日光の当たる場所では、羽の角度で日よけの代わりにもなりますので、お住いによってはエアコンなしで過ごせます。
デメリット
室内の明るさ
雨戸のように戸袋がついていて収納できるわけではありませんので、羽を全開にした状態で片側に寄せたとしても、取付前よりは若干部屋が暗くなります。
遮光について
ルーバーを全開に閉めても若干の隙間はありますので、部屋がシャッターや雨戸のように真っ暗にはなりませんので、昼夜逆の生活をされていて、部屋を暗くしたい目的の場合はご注意ください。
暮らしに合うか、注意点もご確認ください
長時間の外出時は、ルーバーだけでなく窓の鍵も閉めてください。取り付け前より部屋が若干暗くなること、羽を閉めても完全な遮光にはならないことも、選ぶ際のポイントです。
まとめ
「実際に見てみないと不安」「写真だけだとイメージできない」など実物を見てみたい方は、サンプルのご用意もありますので、お気軽にご依頼ください。 「自分の家に取り付けられるか」「金額だけ聞いてみたい」などのお問い合わせもありがたくお答え致しますのでお気軽にご連絡ください。 最後までお読みいただきありがとうございます。視線・風通し・防犯のお悩みをお聞かせください
マンションの窓の目隠し・防犯について相談する
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気になることから、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ内容の記入例(ご自身の状況に合わせてお使いください)
「マンションの共用廊下側の窓で、視線と風通しが気になっています。セフティルーバーの設置について相談したいです。」


