内窓(二重窓)を付けるスペースが無い窓に額縁(木枠)を取り付けて内窓(二重窓)設置

マンション等で、カバー工法でサッシを新しくしているお家は、額縁(木枠)が無い場合があります。
防音や冬の寒さ、夏の暑さで内窓(二重窓)を設置したいと思っていても多くの業者さんは「できません」と断られてしまいます。
しかし、窓の匠では新たに額縁材を付けることで内窓(二重窓)の取り付けが可能となります。
目次
額縁(木枠)を新たに取付け

写真の通り、額縁(木枠)が全く無い窓になります。
床と同じ質感の木枠を使って額縁を新たに設置しました。
内窓(二重窓)の枠の幅を計算に入れ額縁(木枠)の幅を決め取り付けました。

内窓プラストNT型取付け

額縁(木枠)に内窓プラストのNT型(引き違い窓)を取り付ければ完成となります。
内窓プラストNT型の幅は78㎜ありますので、その分窓から部屋の内側に出ていますが、実際についてしまうとさほど違和感はありません。
ふかし枠(増枠)などは「部屋が狭くなる」「かっこ悪い」など不安に感じる方は多いですが、ほとんどの方は「意外に違和感ない」という感想をいただきます。
まとめ
窓の匠は、お客様のご要望になるべく近い形で施工するために、一窓一窓真剣に考えてご対応しております。
他社さんが「設置できません」と言われた窓ほど熱が入ります。
物理的にどうしても難しい窓もありますが、他社さんで断られてしまった窓に内窓(二重窓)をご検討の方はぜひ一度ご相談ください。
お問い合わせのみでも真剣にお答えいたします。
最後までお読みいただきありがとうございます。


