内窓プラストの増枠(ふかし枠)の標準的な取付け方。

窓の匠では、掃き出し窓(足元まである大きな窓)で増枠(ふかし枠)を取付けする場合は、増枠(ふかし枠)の縦枠を床まで伸ばして強度と見た目を良くする納まりをよくしますが、床が絨毯や畳だったり床からの立ち上がりが大きい場合は標準での取付けをしております。
目次
内窓プラストNT型増枠(ふかし枠)
額縁(木枠)の幅が狭い場合は、内窓(二重窓)の枠が取り付けられませんので専用の増枠(ふかし枠)を使用して取付けます。

白い部分が額縁(木枠)となります。
今回は、下が絨毯でしたので増枠(ふかし枠)は標準の取付けで、縦枠は下まで伸ばさず取付けました。
増枠25㎜のヒーリンググレー色
内窓プラストの場合、増枠(ふかし枠)の幅が3種類あり、25㎜、40㎜、65㎜のラインナップになっています。
今回は、25㎜幅の増枠(ふかし枠)を使えば設置可能でしたので増枠25を使用しました。
※内窓プラストは78㎜の幅が必要となります。

部屋の内側に出っ張りますので「圧迫感が出るのではないか」と増枠(ふかし枠)を躊躇する方は多いですが、実際に取付けすると「以外に違和感ない」とおっしゃっていただける方が多いです。
まとめ
窓の匠は、様々な内窓(二重窓)メーカーを熟知しておりますので、お客様のご希望の納まりに近づくように状況によってはメーカーを組み合わせて取付ける場合もあります。
他社さんでの提案に不安がある方は、お問い合わせのみでも結構ですのでお気軽にご連絡ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。


