内開きの網戸が付いている窓に上げ下げ式の網戸を付けて内窓(二重窓)を取付け

国内で5日連続40度以上は過去最長とニュースで取り沙汰されていますが、お部屋の中でもいつもよりエアコンの効きが悪い、エアコンが汚れているのかと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
それほど外が暑く、暑さが部屋の中の環境も変えてしまっています。
外からの熱の影響は床、壁、天井、換気扇等さまざまですが、大きい割合を占めるのが「窓」となっています。
窓の断熱を上げることがエアコンの効率を上げお部屋を快適にします。
内窓(二重窓)を付けたいけど網戸が邪魔をしている
実際に内窓(二重窓)を付けようと思い、いざ業者さんに見積もり依頼したら、網戸を外さないと付けれません。と言われてしまっている方もいらっしゃるかと思います。
内窓(二重窓)が付けれても網戸がないと困るから内窓(二重窓)はあきらめているというご相談をいただきます。
そんな窓にも網戸を使いながら内窓(二重窓)の設置が可能です。
内開きの網戸を外して、上げ下げ式の網戸に交換
部屋の内側に開く網戸が付いている場合は、内窓(二重窓)が付いてしまうと開かなくなってしまいます。
そこで、内側に開く網戸を外して上げ下げ式の網戸に変えることで内窓(二重窓)を設置でき、網戸も窓も開閉することが可能となります。

内開きの網戸を開いた状態になります。
基本的には内開きの網戸は枠ごと外すことが可能です。

内開きの網戸が付いていた場所に新たに設置する上げ下げ式の網戸の枠を取り付けます。

枠が付いたら網戸をはめれば網戸は簡単に取り換え可能です。

上げ下げ網戸を開けた状態になります。
網戸を上げれば外の窓の操作も可能です。
LIXILインプラスの内開き窓
網戸の交換ができれば、あとは通常通り内窓(二重窓)を取り付けます。
今回は、断熱目的との事でLIXILのインプラスの内開き窓を採用させていただきました。
しかし、横幅が最小製作寸法を超えており、弊社で切り詰め加工して取付けさせていただきました。

ガラスもきっちり納まるよう計算してオーダーしました。
見た目も違和感なく、使用上も問題なく納めることができました。
まとめ
窓の匠は、お客様の希望通りの納まりができるよう一窓一窓真剣に考えています。
その積み重ねで他社さんに比べて納まりのバリエーションが多いと思っています。
見積もりに来てもらったけど「できない」と断言されてあきらめてしまっている方は一度ご相談ください。
絶対に内窓(二重窓)の設置はできますとまでは言えませんが、内窓(二重窓)取り付けができる可能性はあります。
お問い合わせいただいた後にこちらから営業のご連絡をすることはございませんのでお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございます。


