令和8年度(2026年)豊島区にお住いの方は、内窓(二重窓)を設置すると補助金(助成金)が多くもらえます。

最近の新築はどのハウスメーカーも高断熱を謳っています。
高断熱ですと、外の影響を受けづらくなり夏は涼しく、冬は暖かいお家になります。
快適なお家になるだけでなく、エアコンや暖房器具の稼働率を下げることができ光熱費の削減になります。
すでにお家を建てたりマンションを購入された方でも断熱改修することでお家の断熱性能を上げることが可能です。
特に窓は、お部屋の中で熱の出入りの大きい割合を占め、その窓を断熱改修することで効率よく断熱化することが可能です。
豊島区エコ住宅普及促進費用助成金
豊島区では、地球環境の保全を目的とし、地球温暖化の進行に影響の大きいCO2削減に配慮した、住宅用の新エネルギー・省エネルギー機器等を導入した方に対し、設置にかかる費用の一部を助成します。
助成金交付申請受付期間
令和8年5月25日(月)~令和8年3月1日(月)※必着
予算の範囲を超えた場合は受付終了となります。
※工事が完了した後の申請となります。
助成要件
・豊島区内に住所があり、自ら居住するための住宅。
(賃貸の場合は、所有者から同意を得ていれば対象となります)
・申請者本人が契約者であり、申請書、領収書、口座名義等が同一であること。
・同一年度内に同じ助成対象機器で助成を受けていないこと。
内窓(二重窓)設置の要件
・1居室単位での施工。
・既に断熱改修されている窓は対象外。
・天窓やガラスブロックのみの窓の断熱改修は対象外
ガラスブロックとはこのようなガラスになります。
助成金額
機器設置費用の1/4で上限が10万円になります。
機器設置費用とは…
機器費=機器本体及び関連部材の購入費
設置費用=工事に係る人件費、運搬費、廃材等の処分費
になります。
まとめ
豊島区にお住いの方で内窓(二重窓)をご検討されている方は、国や東京都の助成金(補助金)があるこの機会に設置することをおすすめいたします。
前に他の業者さんで内窓(二重窓)の設置が難しい窓と言われていて助成金(補助金)をあきらめている方でも窓の匠では内窓(二重窓)が設置でき助成金(補助金)の申請が可能な場合がございます。
お話だけでも全然問題ありませんので、お気軽にお問い合わせください。
※窓の匠は工事会社ですので制度の内容を完璧に把握ができているわけではございません。
誤りがある場合がございますので、詳しくはこちらをご確認ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。


