令和8年度(2026年)新宿区にお住いの方は内窓(二重窓)を設置すると補助金(助成金)が多く貰えます

最近では世界情勢の影響もあり、様々な物の価格が上がっています。
収入は増えないのに、物の価格だけが上がっていて将来の不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな中、お家のリフォームにお金をかけるのは難しいと感じるかもしれませんが、内窓(二重窓)は新宿区だけでなく、国や東京都からも補助金(助成金)が出ますので、持ち出しをかなり抑えて設置できます。
また、内窓(二重窓)を設置することで、光熱費を削減でき家計を助けてくれますので、補助金制度があるこのタイミングでご検討してみてはいかがでしょうか。

目次

令和8年度新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度

「ゼロカーボンシティ新宿」の実現に向けて、地球温暖化の原因となるCO2の排出量削減を図るため、省エネルギー及び創エネルギー機器等を設置又は施工した方に対して、区が費用の一部を補助します。

申請受付期間

第1期:令和8年5月25日~令和8年7月31日
第2期:令和8年8月17日~令和8年10月16日
第3期:令和8年11月2日~令和8年12月25日
第4期:令和9年1月12日~令和9年3月12日
予算がなくなり次第終了となります。

※申請は、施工・支払完了後の申請となります。

申請できる方

・個人住宅
新宿区内に住所を有する方で、当該個人住宅に自ら使用する目的で補助対象機器等を設置又は施工し、全額の支払まで完了している方(ただし、集合住宅に住所を有する方については、断熱窓を設置又は施工した場合に限る)

・集合住宅共用部
次の[1]・[2]のいずれかに該当する方
[1]中小企業者等で、自らが所有し、第三者に賃貸又は使用貸借しており、当該第三者が居住の用に供している区内の集合住宅共用部に機器等を設置又は施工し、全額の支払まで完了している方
[2]区内にある集合住宅において、当該集合住宅共用部に補助対象機器等を設置又は施工し、全額の支払まで完了した管理組合等

・事業所
次の[1]から[3]までのいずれかに該当する区内の事業所に補助対象機器等を設置又は施工し、全額の支払まで完了している方
[1]自らが所有し、事業の用に供している
[2]第三者が所有し、当該第三者から自らが賃借又は使用貸借して事業の用に供している
[3]自らが所有し、第三者に賃貸又は使用貸借しており、当該第三者が事業の用に供している


申請できない方

・過去に同じような補助金(助成金)を新宿区から受けている方。
・施工完了日と支払完了日の間の期間が1年を超えている場合。
・税金を滞納している方

補助金額

設置又は施工に要する経費(税抜)の25%
上限は100,000円

まとめ

補助金(助成金)を申請する場合は、窓の匠では代行申請を無料でご対応しております。
「めんどくさい」「書類を作るのが自信がない」といった方はお気軽にお申し付けください。

内窓(二重窓)は測り方、取付け方、調整方法によって効果が大きく変わる場合がございます。
窓の匠は、内窓(二重窓)に関しては採寸、取付け調整に自信を持っております。
業者選びの際に、施工(取付け)を第一優先でお考えの方は是非一度ご相談ください。

※窓の匠は工事会社ですので制度の内容を完璧に把握ができているわけではございません。
誤りがある場合がございますので、詳しくはこちらをご確認ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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