手前の家具を避けながら内開きの内窓(二重窓)取付け。防音目的で内窓プラストPDL型

今回は、マンションの周りに同じような高さのマンションがなく、近くを走る車やトラック、バイク等の音がうるさいという事で内窓(二重窓)を採用していただきました。
しかし、縦すべり出し窓で、内開きタイプの内窓(二重窓)をご希望でしたが、窓の手前にベッドがあり通常通り取り付けてしまうとベッドに当たって内窓(二重窓)が開かなくなってしまうので内窓(二重窓)をベッドが避ける大きさで発注して取り付けましたのでご紹介いたします。
防音対策で内窓プラストPDL型取付け
プリーツ網戸撤去
まずは、プリーツ網戸が手前についていましたので撤去します。

プリーツ網戸を固定していたビス穴は、新たに額縁(木枠)を取り付けますので隠れます。
額縁(木枠)材でベッドを避けて内窓(二重窓)取付け

写真の通り、ベッドの角が窓にかかってしまっています。
額縁材(木枠)を加工して開口を小さくして内窓(二重窓)の枠を設置します。

障子を吊り込んで開けた時にベッドにぶつからずに開ける事が可能になりました。

開口を狭くしても違和感なく納まっています。

もちろんプリーツ網戸も使用できるよう移設しました。
内窓プラストPDL型
今回は、道路の騒音対策として、気密性の高い内窓プラストを採用していただきました。
ガラスはなるべく厚いものを使用したいところではありますが、なるべく長い期間性能を維持するにはガラスの重さも重要になりますので、障子の垂れを考えて、一枚ガラスの8㎜の厚みで取付けさせていただきました。
マンションの階数も高く、音源からの距離も離れていましたので十分な厚みとなります。
まとめ
取り付け後、お客様より音も全く気にならなくなったと防音効果を感じていただけました。
納まりも綺麗で部屋がお洒落になったとありがたいお言葉をいただき、窓の匠として非常に嬉しく思います。
窓の匠は、施工(工事)を得意としており、施工(工事)は外部に委託することはございません。
極力お客様のご希望通りの納まりになるよう妥協無くご対応いたしますので、他社様でのご提案の納まりがご希望通りではない場合は、ご相談のみでも結構ですのでお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ後に営業のご連絡はいたしませんのでご安心ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。


