令和8年度(2026年)武蔵野市にお住いの方は、内窓(二重窓)を設置すると補助金(助成金)が多く貰えます。

今年度から東京都の内窓(二重窓)設置に対しての補助金額も上がり、より省エネに対しての意識が強くなってきました。
熱の出入りの大部分を占める窓に内窓(二重窓)を設置することで省エネになるだけでなく、断熱効果が上がることで夏も冬も快適にすることができます。
国や東京都の補助金を利用してこの機会に内窓(二重窓)を検討してみてはいかがでしょうか。
武蔵野市効率的なエネルギー活用推進助成制度
市域の総エネルギー使用量の削減と効率的な活用をめざし、住宅用の省エネ・創エネ設備に対する設置・改修費用の一部を助成します。
対象となるかた
・住民基本台帳の規定により、武蔵野市の住民基本台帳に記載されていること。
・賃住宅または、使用賃借住宅の場合は、その所有者から助成対象設備の設置・改修について同意を得ていること。
・共有住宅の場合は、助成対象設備の設置・改修について共有者全員の同意を得ていること。
・区分所有住宅に居住し、共有部の設置・改修を行う場合は、理事長や管理組合の同意を得ていること。
申請受付期間
令和8年4月~令和9年2月末
※内窓を設置した後の申請になります。
※設置後6ヵ月を経過した場合は申請不可となります。
申請要件
・既存住宅であること
・1居室単位で室内全ての窓を断熱改修すること。(建物全部屋ではありません)
・居室に設置すること(非居室部は助成の対象外です)
※非居室は、トイレ、浴室、廊下、玄関、納屋等
助成(補助)金額
10万円もしくは製品代+施工費の1/5の低い方
まとめ
武蔵野市の補助金(助成金)は国(先進的窓リノベ)、東京都(クールネット)と併用可能となっております。
かなりお得に内窓(二重窓)の設置が可能となっておりますので、ぜひこの機会にご検討ください。
窓の匠は、施工(工事)に自信があります。
他の業者さんで内窓(二重窓)の設置は難しいと断られてしまった窓でも助成金(補助金)を使って取付けできる可能性があります。
ただ取付けができるだけでなく、他社さんに比べ性能を損なう事なく見た目も綺麗に取り付けられる自信があります。
お問い合わせのみでも真剣にお答えいたしますのでお気軽にご連絡ください。
※窓の匠は工事会社ですので制度の内容を完璧に把握ができているわけではございません。
誤りがある場合がございますので、詳しくはこちらをご確認ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。


