くるくる回して開ける窓にも内窓付きます!

内窓プラスト開き窓

前回、ルーバー式のハンドル(くるくる回して開け閉めする窓)の紹介をしましたが、ハンドルを交換できないものもあります。そこで、今回はハンドルを交換しないで内窓を設置する方法をご紹介します。
http://madonotakumi.com/louver-window-handle/

・ハンドル交換できないけど内窓がつかないのでは…
・ハンドルが額縁(木枠)を飛び出しているので内窓は無理だと思う
・ハンドルがついているのに窓を二重にしてしまったら、開け閉めできなくなりそう

くるくる回すハンドルを取り換えないで、内窓を付ける方法

窓の匠は、窓の専門店です!窓のプロとして「できません」はなるべく言いたくありません。
難しい窓でも頭を使って取り付ける方法を毎回考えるので、そのノウハウは日々進化しています。
もちろん無理やり取り付ける事はしません。無理なくきれいに取り付ける。それがプロの仕事だと思っていますのでご安心下さい。
前回紹介したようなハンドル交換は全ての窓でできるわけではございません。
それでは、ハンドル交換ができない場合はどうするか…?
それは、内窓プラストを使用する事で問題が解決する場合があります。
内窓プラストでハンドルをよける写真は、内窓プラストの写真ですが、内窓プラストは戸当たり(扉がぶつかる枠)を直に額縁(木枠)に取りけることができるので、枠の立ち上がりを低く抑えることができます。他の内窓メーカーは、戸当たりと枠が一体となっているので、枠の立ち上がりがどうしても高くなってしまい、ハンドルにぶつかってしまいます。
開き窓は、内窓プラストで問題が解決できる場合があります。

ハンドルが部屋の内側に飛び出していても問題ありません

上記写真のハンドルは、折り畳む事ができるので、回す時に内窓を開けていれば、部屋の内側に飛び出てきても問題なく窓の開け閉めが可能です。

ハンドルを回しても戸当たりに当たらなければ開け閉め可能

ハンドル360度回した時に、ハンドルの下に戸当たりがあり、ハンドルが戸当たりに当たらなければハンドル交換をしなくても内窓取付ができます。
この方法は、内窓プラストでしかできませんが、内窓プラストは性能が高い製品ですし、おすすめできる対処法です。

まとめ

この方法の場合は、寸法の見方が難しいので、こういった窓で取付をご希望の場合は、お気軽に現地調査をご依頼ください。
つくかつかないかの判断だけでも問題ありません。
窓の匠は、窓のお悩みをたくさん聞きたいと思っています。お気軽にご連絡いただければと思います。

内窓プラストPDS

施工場所:東京都日野市

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名取
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