神奈川県民の皆様、内窓(二重窓)設置や高断熱ガラスへの交換で補助金がでます。

お部屋の寒さや暑さ対策、騒音、結露(防露)で内窓(二重窓)の設置や、高断熱ガラスへの交換の窓のリフォームを考えているけど費用が高く躊躇しているという方に朗報です。
神奈川県から神奈川県にお住いの方に窓のリフォームで補助金が出る制度が始まりました。
この機会に再度お考えになってみてはいかがでしょうか。
※時期や条件によりますが、国の補助金と併用できる場合がございます。
令和3年度神奈川県既存住宅省エネ改修費補助金
省エネに効果が見込まれる窓の改修工事をすることで補助金が出る制度となります。
対象者
・神奈川県内にあること
・申請者の方が常時居住すること。
・耐震性能を確保した住宅であること。(具体的には昭和56年6月1日以降に建築確認を得て着工したもの又は現行の耐震基準に適合される改修工事が施工されているもの(証明書等の提出が必要となります))
申請できる内窓(二重窓
・AGC株式会社 まどまど
・YKK AP株式会社 プラマード
・フクビ化学工業 メルツエンサッシ
・株式会社 LIXIL インプラス
・三協立山株式会社 プラメイクE2
・大信工業株式会社 内窓プラスト
・日昭株式会社 エコウィンド
※内窓(二重窓)に使用できるガラスは決められています。
申請できるガラス交換
・各社LOW-E複層ガラス(アルゴンガス入りやクリプトンガス入り等)
・日本板硝子株式会社 スペーシア、スペーシアクール、スペーシア21、スーパースペーシア
申請期限
令和3年4月23日(金曜日)~令和4年2月28日(月曜日)まで。
※申請者が約60件に達した場合は申請期間終了前に受付を終了する場合があります。
補助額
窓の省エネ改修に対する補助額は、補助対象経費の三分の一と補助上限額7.5万円のいずれか低い額
補助事業の要件
1つ又は複数の居室において外気に接する全ての窓の改修工事を行うもの
※居室とはリビング、ダイニング、キッチン、寝室、子供部屋等。
納戸、廊下、玄関、トイレ、浴室は対象外
窓の匠は申請代行無料
申請は必要書類を提出すれば誰でもできますが、初めて方だと記入の仕方が合っているのか分からなかったり、何度も事務局とやり取りしたりと大変だと感じてしまう可能性があります。
窓の匠では、申請の代行を無料で承っております。
工事費用に追加されていたり、後からご請求することはありません。
お気軽にお問い合わせください。
※申請する場合、住民票などの個人情報が必要となってしまいますので、弊社に渡すより直接神奈川県に提出した方が安心という方は、難しい書類は弊社で作成し、ご自身で神奈川県に提出していただいても結構です。
まとめ
抜粋して記載させていただきましたので、詳しい内容を知りたい場合は弊社にお問い合わせいただくか、神奈川県のホームページをご覧ください。
神奈川県産業労働局産業部エネルギー課
「うちは申請できるの?」「いくら位の工事費用でいくら位の補助金がでるの」など気になる点等ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
最後までお読みいただきありがとうございます。