LIXILインプラス引き違い窓+真空ガラススペーシアクール6.2㎜を取付け。プレシャスホワイト

国や東京都の内窓(二重窓)に対する助成金(補助金)は、内窓(二重窓)に使うガラスによってグレードが分かれており、断熱性能の高いガラスを使用すると助成(補助)金額も上がります。
今回は、最も高いグレードの真空ガラス「スペーシアクール」を使用してLIXILインプラスを設置させていただきました。インプラスの色はプレシャスホワイトになります。
内窓(二重窓)の枠を取り付ける
通常通り枠を取り付けるのですが、窓の匠の取付けの際の一工夫をご紹介いたします。

インプラスは、上の写真の枠に穴が空いているようにビスを一列で固定していきます。
その際、額縁(木枠)の歪み等によってはよく見ないと気づかない位の隙間(枠と額縁の間)が空く場合がございます。
少しの隙間もできないよう窓の匠では、枠の裏にコーキングを流しております。
内窓の枠は樹脂でできている関係で、経年劣化で樹脂が歪むこともあるため、少しでも長い年月性能が保たれるようにという意味も含めての作業になります。
上下2つの窓を一つの内窓(二重窓)で
今回は引き違いが上下で分かれている窓で、同じようにインプラスも上下に分ける納まりにもできますが、費用対効果や使い勝手の面で一つの内窓(二重窓)で納めさせていただきました。

ガラスはスペーシアクール
スペーシアとは、2枚のガラスの間を真空状態にした最も断熱性能の高いガラスの種類です。
スペーシアクールを使用することで助成(補助金)のグレードを上げることができます。
スペーシアクールは、温度差によってはガラスが反る力が大きいので、内窓(二重窓)に使用すると日中高温になった際などは開け閉めがしずらくなってしまう場合があるので注意が必要です。
まとめ
窓の匠は、同業他社さんから「そんな細かいところまでやってるの」と言われることがあるくらい、施工(工事)にこだわりをもっております。
なるべく断熱や結露、防音に効果が出るよう、なるべくその効果が維持できるよう施工(工事)にはこだわっておりますので、内窓(二重窓)の設置をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。
窓の匠から、営業のご連絡はいたしません。
最後までお読みいただきありがとうございます。


