マンション内廊下から入る音を軽減するために内窓(二重窓)を玄関に取付け

マンションの場合、外にある外廊下と建物内にある内廊下があります。
内廊下の場合は、廊下での音が反響して玄関から入る音が気になってしまうケースがあります。
玄関からの音を軽減するために、玄関に内窓(二重窓)を設置して音を軽減しました。
また、玄関は音以外に熱も多く出入りしていますので、夏や冬の断熱対策にも効果的になります。
目次
玄関に内窓プラストPDL型取付け
今回は、玄関を内窓(二重窓)で塞いで防音対策しました。

しかし、玄関から入って内窓(二重窓)を設置する部分が斜めになっていて、工夫が必要な納まりとなりました。
額縁材(木枠)を使って、内窓(二重窓)が水平垂直になるよう取り付けます。
額縁材を固定する際も、しっかりビスが効くよう下地を探して固定します。

上部に内窓(二重窓)と同じ色に合わせたパネルを入れていますが、これは内窓(二重窓)の最大製作寸法を超えているためです。
両面レバーハンドルを使いどちらからも開閉可能です。
最初から付いていたような見た目で納まることができました。
まとめ
採寸を入念にし、持ち帰った情報を元に細かい納まりを計算、打合せして違和感のない納まりに施工することができます。
ただ付いているだけでなく、しっかり気密出来るよう細かい部分まで気を使った施工も重要となります。
窓の匠は、私たち自身納得のいく施工ができた時に達成感や楽しさを感じて仕事をしております。
結果それがお客様にとっても喜んでもらえることだと思っております。
業者選びの際に、「施工(工事)」を重要視して探している方には、窓の匠は非常に相性が良いと思いますので、もしよろしければお問い合わせください。
お問い合わせいただいた後に営業のご連絡などはいたしませんのでご安心ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。


