巾木が付いている窓にLIXILインプラスfor Renovationのライトオーク取付け

内窓(二重窓)を付ける場所に巾木が付いている窓が最近のお家には多いですが、巾木が付いていても内窓(二重窓)の取り付けは可能です。
巾木をカットして内窓(二重窓)取付け

写真のように窓まで巾木が付いているケースも多々あります。
内窓(二重窓)を設置する場合は巾木が付いていると取り付けができませんので内窓(二重窓)の枠の幅で巾木をカットします。
専用の工具を使うと綺麗にカットすることができます。
巾木をカットした所に内窓(二重窓)の枠を取付け
巾木がカットできれば後は通常通り内窓(二重窓)の枠を取付けます。

最初から内窓(二重窓)が付いていたかのような納まりになります。
LIXILインプラス for Renovation
LIXILインプラスには、通常のタイプとfor Renovationという意匠性にこだわった仕様があります。
通常のタイプより金額は上がってしまいますが、お部屋がお洒落なイメージとなります。

インプラスfor Renovationは色がお洒落なだけでなく、固定するビスも隠すことができる仕様となっています。(縦枠のみ)

ビスで固定した後に、専用のカバー材でビスを隠すことができるので見た目もスッキリします。
ライトオーク色
インプラスfor Renovationにはブリュームメタルグレー、 チーク、チェリー、ライトオークと4色あり、今回はライトオークを採用していただきました。

分かりづらい写真で申し訳ございませんが、実際は樹脂っぽさが少なくお部屋に馴染みます。
まとめ
窓の匠は、様々な内窓(二重窓)を取り扱っておりますので、それぞれの特性を熟知しております。
性能(効果)や見た目、納まりなど本当にお客様が求める製品をご提案できます。
また、施工(工事)には自信を持っておりますので、「施工(工事)」を重要視して業者選びをされている方は弊社と相性が非常に良いかと思います。
もしよろしければ一度お問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございます。


