直角ではないコーナーの窓に内窓プラストを取付け

直角に折れ曲がった窓(コーナー窓)はよく見る形ですが、直角ではなく角度の付いた窓は多くはありません。
マンションなどにはたまに見受けられます。
変わった形の窓は、見た目はお洒落ですが内窓(二重窓)を設置する際は、業者さんによっては断られてしまうケースが出てきます。
窓の匠では、このような直角ではない窓でも綺麗に内窓(二重窓)の取り付けが可能です。
角度の付いたコーナー窓
直角に折れ曲がった窓の場合は、どの内窓メーカーにもオプション材としてある方立という四角の柱を使えば簡単に内窓(二重窓)の取り付けが可能ですが、角度が付いている場合はオプション材の方立が使用できません。

90度以上ある角度のコーナー窓ですので、同じ角度のものは市販ではないため、現地調査時にコーナーの角度も測り自社で同じ角度に合った柱(方立)を作成しました。

柱の左側が内窓プラストの引き違い、右側(奥)が内窓プラストのFKD型(FIX窓)を取り付けました。

綺麗に柱(方立)が取付けできればあとは通常通り内窓(二重窓)を設置して障子(ガラス)を入れて調整すれば完了です。

内窓(二重窓)を設置する場合は、柱(方立)を立てた所まで窓が大きくなりますので、左と右の障子(ガラス)の大きさを変えて既存の窓と中心が合うようにしました。
そうすることで見た目もすっきりします。
防犯合わせガラスを使用したペアガラス
今回は、断熱目的でご依頼いただきましたが、紫外線もカットしたいという事で、防犯合わせガラスと一枚ガラスを組み合わせた防犯合わせのペアガラスを採用していただきました。
(計3枚のガラスが入った内窓です)
防犯合わせガラスは紫外線カット率99.9%ですので人や物の日焼けを軽減してくれます。
まとめ
窓の匠は、見た目はもちろんの事、なるべく効果が出るような取付け、なるべく長い期間使えるような取付けを常に心がけて作業しております。
取り付け方によって効果や耐久性は本当に変わります。
とにかくきちんと施工する業者を探している方はぜひ一度お問い合わせください。
ご相談のみでもしっかりご対応いたします。
お問い合わせいただいた後に営業のご連絡はいたしません。
お気軽にご連絡ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。


