台形の出窓に台形型に合わせて内窓(二重窓)を取付け

断熱や防音、結露目的で内窓(二重窓)を考えているが、出窓の手前にしか内窓を設置できないと言われ、内窓の設置を躊躇している方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなお悩み相談をいただき、台形型の出窓の形に沿って内窓(二重窓)を設置しましたのでご紹介いたします。

目次

台形型出窓に内窓(二重窓)を設置する方法

台形型の出窓に設置する場合、内窓(二重窓)の枠を設置する場所をまずは作成いたします。

新たに額縁(木枠)を設置

出窓サッシのアングル材に木枠(額縁材)を設置します。
強度を持たせるため多めにビスで固定していきます。

既存の出窓は、木枠(額縁)とサッシ部分に段差がありましたので段差を無くすため上部にも額縁材を新たに設置します。

偏角のコーナー方立

どの内窓(二重窓)メーカーにも偏角型の方立(柱)のオプションはありませんので、芯材がアルミ製のオリジナルの方立(柱)を用意して台形型にサッシを分けます。

方立には、内窓(二重窓)に合わせて同じような色のシートを貼って見た目も綺麗にします。

内窓(二重窓)の枠を付ける下準備が整いましたらあとは通常通り内窓(二重窓)を設置すれば完成です。

全く違和感なく納まりました。

まとめ

窓の匠は、施工を最も得意としています。
ただ、見た目を綺麗に付けるだけでなく、性能も極力高くなるよう細かい部分に気を使って取付け調整をしています。

業者を選ぶ際、「工事」を重要視している方は、ぜひご相談ください。

お問い合わせのみでもしっかりお答えいたします。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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お気軽にご相談ください

私たち窓の匠はあなたの「窓のアドバイザー」になっていきたいんです。
窓の事で困っている、悩んでいる方には、窓の匠が持っている知識をどんどんご提供いたします。
「他社ではこう言っていたけど実際どう思う?」のような本音の意見など、
窓に関する事であれば何でも真剣にお答えいたします。
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