カバー工法でルーバー窓(ジャロジー窓)をFIX窓に交換

前回の施工事例の続きになりますが、前回はルーバー窓から縦すべり出し窓に交換しましたが、その隣の窓は風通しは必要ないとの事で、ルーバー窓(ジャロジー窓)からFIX窓(はめ殺し窓)に交換しました。
前回同様LIXILリプラスという製品を使っての施工となります。
ルーバー窓(ジャロジー窓)からFIX窓に
前回と同じ納まりになりますので詳細は割愛させていただきますが、FIX窓になっても施工方法は同じとなります。

カバー工法は、既存の窓(サッシ)より一回り小さい窓を取付けますので、既存の窓(サッシ)と新しい枠の間に少し隙間ができます。
その隙間を無くすために上記の写真のように周りに気密防水テープをしっかり貼ります。
気密防水テープを隠すためにカバー材を使って隠すのでカバー工法という施工方法になっています。

ガラス部分が小さくなってしまうのがカバー工法のデメリットとなりますが、サッシ(窓)が新しくなるとお部屋の印象も変わります。(良くなります)
防犯目的でガラスも防犯合わせガラスを採用
最近では、ガラスを破ってお家に侵入する犯罪もニュースで目にすることが増えていますので、今回は防犯あ合わせガラスという防犯にも効果的なガラスを採用していただきました。
防犯合わせガラスは、ガラスとガラスの間に防犯フィルムを挟み込んだガラスなります。
勘違いされやすいですが、防犯合わせガラスは割れにくいというわけではなく、ガラスが割れてもフィルムが挟み込んであるので穴をあけるのに時間がかかるという性能のガラスとなります。
また、防犯合わせガラスは紫外線カット率が99.9%ですのでお部屋の中で紫外線が気になる方にとっては一石二鳥のガラスとなります。
まとめ
窓の匠は、工事に最も自信を持っています。
カバー工法も取り付けによっては耐久性や性能に影響が出る場合があります。
業者選びで「工事をしっかりしてもらいたい」とお考えの方は是非一度お問い合わせください。
お問い合わせのみでもありがたくご回答させていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございます。


