勝手口に内開きの内窓プラスト(PDL型)取り付け

台所で料理をしていると、冬場勝手口からの冷気が寒いと感じる方も多いかと思います。
よくお問い合わせで勝手口にも内窓(二重窓)を設置できますか?とご質問いただくことが多いので勝手口に内窓(二重窓)を設置した様子をご紹介いたします。

目次

勝手口に内窓プラストPDL型のアイボリーホワイト 

勝手口にはドアクローザーが付いているケースが多く、ドアクローザーのアームが手前に出ている関係で、内窓(二重窓)の設置スペースがないケースが多いです。
しかし、内窓プラストは障子(扉)が当たる枠の立ち上がりが他のメーカーより狭く、ふかし枠(増枠)を使用せずに取付けられる場合があります。
ふかし枠を設置すると冷蔵庫の扉や引き出しが当たってしまい内窓(二重窓)の取り付けが難しいケースが多々あります。




勝手口に内窓(二重窓)を設置するメリット

勝手口は最近のお家ですと通風タイプになっていたり、築年数が経ったお家だと扉やガラスが薄く、実は寒さの原因になっていることが多いです。
その勝手口を内窓(二重窓)で覆うことで断熱効果がかなり上がり特に冬の寒さが軽減されます。
また、勝手口のように扉タイプ(内開き)にすることで風を通したい時には今まで通り風を通すことが可能です。

勝手口に内窓(二重窓)を設置するデメリット

内窓(二重窓)の扉タイプの場合、外に開ける事ができませんので必ずどのメーカーの内窓(二重窓)でも内開きとなります。
内開きの内窓(二重窓)の最大のデメリットは、デッドスペースができてしまう点にあります。
内開きの前に物が置けなくなったり、勝手口からのゴミ出しをしているお家の場合は、内窓(二重窓)を開けてから勝手口を開けて外に出るため面倒になってしまいます。

まとめ

ドアクローザーやふかし枠の問題で他社さんの場合、内窓(二重窓)の設置は不可と判断されてしまう場合がありますが、弊社の場合は簡単に取り付けが可能という場合が多々あります。
勝手口に内窓(二重窓)の設置をあきらめていた方はぜひ一度ご相談ください。

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