令和8年度(2026年)港区にお住いの方は、内窓(二重窓)を設置することで補助金(助成金)が多くもらえます。

年々夏が長くなっているように感じると思っている方も多いのではないでしょうか。
お家の熱の出入りは窓と言われています。
その窓を断熱化することで熱効率が上がり快適になるだけでなく、省エネにもつながります。
ですので、昨今では国や自治体などが助成金(補助金)制度で断熱化を推奨しています。
最近の新築ではペアガラスが標準となっておりますが、それでも内窓(二重窓)を設置するとさらに断熱効果が上がります。
港区2026年度地球温暖化対策助成制度
港区では、高断熱サッシを設置し地球温暖化対策に貢献することで助成金が適用されます。
※断熱サッシとは…断熱型のサッシや二重窓、LOW-Eガラス等の窓の複層化は、窓からの熱の出入りを防ぎ、空調効率が向上することで省エネや冷暖房費の節約になるほか、結露や防音効果にも効果的です。
申請期間
2026年4月1日(水)~2027年1月29日(金)
※申請後、交付決定後の工事着工となります。工事後に申請は不可となります。
申請できる方
・申請時に港区民であり、設置予定住所に居住すること。
※港区民でなく、港区に住居がある場合は申請不可となります。
※過去に助成金(補助金)を利用していた場合は申請できません。
助成金(補助金)額
設置費用の1/4で上限が10万円になります。
申請方法
申請にはいくつかご用意いただく書類がございます。
(建物の登記事項証明書等)
代行申請が可能ですのでご自身では難しい場合は、窓の匠で申請いたします。
窓の匠では申請代行費用は無料となります。
まとめ
内窓(二重窓)は決して安いものではございませんので、興味はあるけど躊躇している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
国や東京都の助成金(補助金)を絡めてこの機会に再度ご検討してみてはいかがでしょうか。
窓の匠は工事(施工精度)に自信を持っております。
内窓(二重窓)は簡単施工と謳っている業者さんもいますが、施工によって変わります。
なるべく効果的に、なるべく長く使えるような施工に自信があります。
ぜひ一度ご相談のみでも結構ですのでお問い合わせください。
※窓の匠は工事会社ですので制度の内容を完璧に把握ができているわけではございません。
誤りがある場合がございますので、詳しくはこちらをご確認ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。


