オーニング窓をLIXILリプラスの横滑り出し窓に交換

アルミサッシは、アルミでできているため熱を通しやすく、想像以上に熱の出入りがあります。

今回は、アルミサッシから部屋の内側が樹脂製のLIXILのリプラスというカバー工法の商品を使って窓の交換をさせていただきました。

目次

LIXILリプラスカバー工法

今回は、LIXILリプラスのカバー工法を採用していただきました。
外側が既存と同じシャイングレーで部屋内側がクリエペールPという色の構成になります。

オーニング窓を外す

オーニング窓とは、名前の由来となっている庇(オーニング)のような形に開く窓となります。
ハンドルをくるくる回すと開け閉めできる構造になっています。

窓(サッシ)を外した事がないと難しいですが、慣れている方は簡単に外すことができます。

外した後は通常通り取り付ければ完成です。
新たに取付けた窓(サッシ)は、横すべり出し窓になります。
(オーニング窓と同じような開き方です)

カバー工法がどのくらい小さくなるかの比較

施工前後のそれぞれのお写真は探せばいろいろ出てくるかと思いますが、同じ写真内での比較は少ないかと思いますのでご紹介いたします。

左右同じオーニング窓が付いていて、左側がリプラスカバー工法の完了後の写真になります。

カバー工法は窓が小さくなりますが、どのくらい小さくなるかが想像できない方が多いかと思います。
カバー工法でサッシ交換を迷われている方は、上記写真をご参考いただけたらと思います。

まとめ

カバー工法を取付ける際、もともとのサッシ(窓)の開け閉めに特に支障がなければ、水平垂直を確認せずそのまま取り付ける業者さんもいますが、サッシ(窓)はほとんどの場合、大なり小なり築年数と共に歪みます。
せっかく新たに取り付けるので、歪みを矯正すれば元々の歪みもリセットされます。
歪んだまま取り付けると、はじめはスムーズで綺麗についているように見えても、使っているうちに開け閉めが重くなったり、擦っているような音がなったりと支障が早い段階で出てくるケースもあります。

金額が安い業者さんで取付け出来たとしても、早い段階で修理などでお金がかかってしまっては結果高くなる…という事例は実はよく耳にします。

窓の匠は、完璧に取り付けができた時の達成感にこの仕事の楽しさを感じています。
社内の会話は、「この納まりの方が綺麗でしょ」「ここをこうすればもっと綺麗になるかな」など日々施工の向上を自然に目指しています。
ですので、完成を優先する業者さんは多いですが、窓の匠は完璧を優先して施工しています。
注※選択していただく製品自体の強度や耐久性は施工ではカバーしきれない部分もございます。製品選定もメリットデメリットをお話しさせていただきます。

もし、窓のリフォームはしたいけどしっかり施工してくれる業者さんがわからないという方はぜひお問い合わせのみでも結構ですのでご連絡ください。
お問い合わせいただいた情報をもとに営業のご連絡をすることはありませんのでご安心ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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