令和8年度(2026年)千代田区にお住いの方で内窓(二重窓)を設置すると助成金(補助金)が多くもらえます

内窓(二重窓)は、設置しなくても生活に支障がないですし、そこにお金をかけるなら…
と思っていらっしゃる方も多いかと思います。
しかし、国、都府県、自治体それぞれで助成金(補助金)を出してまで進める理由があります。
熱の出入りの大部分を占める窓を断熱改修することで熱効率が上がり省エネにつながります。

年々夏が暑く感じられるようになり、エアコンの必要な日数や時間も増えていますので、省エネ対策にすることで光熱費を削減できます。


目次

令和8年度千代田区省エネルギー改修等助成制度

千代田区は、住宅やマンション共用部、事業所ビル等で省エネルギー機器等への改修を行う際に、費用の一部を助成しています。

申請期間

令和8年4月1日(水)から令和9年2月15日(月)まで
※申請後、交付決定後の工事着工となります。工事後に申請は不可となります。
※予算がなくなり次第助成制度は終了になります。

申請できる方

・千代田区内の既存建物の所有者
・当該年度に同一の建築物における本助成制度の助成を受けてないこと。
・固定資産税や住民税等を滞納していないこと。
・未使用の機器等に改修すること。
・施工業者で施工すること。
・申請者は大企業者でないこと。
ちよエコ宣言を行っていること。
※ちよエコ宣言とは…こちら

助成(補助)金額

内窓(二重窓)の場合は、使用するガラスや窓の大きさで助成金単価が変わります。

グレードP=2.8㎡以上は32,000円、1.6㎡~2.8㎡は22,000円、0.2㎡~1.6㎡は14,000円。
グレードS=2.8㎡以上は26,000円、1.6㎡~2.8㎡は17,000円、0.2㎡~1.6㎡は11,000円。
グレードA=2.8㎡以上は10,000円、1.6㎡~2.8㎡は7,000円、0.2㎡~1.6㎡は5,000円。
グレードB=2.8㎡以上は7,000円、1.6㎡~2.8㎡は5,000円、0.2㎡~1.6㎡は4,000円。
となります。
※上限100万円

まとめ

今年は、東京都の補助金額も上がり内窓(二重窓)を設置するにはお得なタイミングとなっております。
内窓(二重窓)をいつか取り付けたいと考えている方はぜひこの機会にご検討いただけたらと思います。

窓の匠は、内窓(二重窓)を得意としております。
他社さんで断られた内窓(二重窓)を窓の匠では簡単に、綺麗に取り付けることができる可能性がございます。
ご相談のみでも結構ですのでぜひ一度お問い合わせください。

※窓の匠は工事会社ですので制度の内容を完璧に把握ができているわけではございません。
誤りがある場合がございますので、詳しくはこちらをご確認ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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